おくだ脳神経外科クリニック|福岡県糟屋郡篠栗町の脳神経外科・内科【頭痛・脳卒中・認知症の専門医】
診療科目
脳神経外科・内科| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30-12:30 | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | / |
| 13:30-18:00 | ○ | / | ○ | ○ | ○ | ▲ | / |
休診日:火曜午後・日曜・祝日
◎…8:30-13:00 ▲…13:30-16:00※受付時間は診療終了の30分前まで
ご挨拶
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は福岡市東区で育ち、九州大学医学部を卒業後、脳神経外科医として救急医療の現場で多くの脳卒中患者様の治療に携わってきました。特に脳梗塞やくも膜下出血に対する脳血管内治療(カテーテル治療)を専門としてきました。
その一方で、治療を尽くしても思うように回復できない患者様に出会う中で、「脳卒中は何より予防が大切である」と強く実感してきました。その経験から、当院では脳卒中の早期発見や再発予防に力を入れています。
また、日々の診療でご相談の多い頭痛やもの忘れ・認知症についても、より専門的で質の高い診療を提供したいと考え、脳卒中に加えて頭痛、認知症についても専門的に学んできました。これまで培ってきた経験と専門知識を生かし、一人ひとりに合わせた診療を心がけています。
当院では、お子様の頭痛や頭部外傷についてのご相談も多くいただいています。私自身、3人の子どもを育てていることもあり、お子様の症状を心配されるご家族の気持ちにも寄り添いながら、安心して相談していただける診療を大切にしています。
頭痛、もの忘れ、めまい、手足のしびれ、頭部のけがなど、子どもからご高齢の方まで、頭や脳のことで困ったときに気軽に相談できる地域の「脳の相談窓口」でありたいと考えています。専門性と身近さの両方を大切にしながら、地域の皆様の健康を支えてまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。
当院の特徴

脳神経外科専門医による診察
当院では、脳神経外科専門医が診察・検査・画像の評価まで責任をもって行っています。
頭部外傷、めまい、手足のしびれや痛み、顔面けいれん、顔面神経麻痺など、脳や神経に関わるさまざまな症状に対応しています。
また、脳の病気だけでなく、頚椎症や腰部脊柱管狭窄症などの脊椎・脊髄疾患も診療しています。必要に応じてMRI・CTなどの画像検査を行い、症状の原因を詳しく調べます。
「脳の病気ではないか心配」「何科を受診すればよいかわからない」といった症状も、お気軽にご相談ください。

頭痛専門外来
当院では、日本頭痛学会専門医が診療しています。頭痛診療では丁寧な問診を大切にし、頭痛の性状や頻度、日常生活への支障などを詳しくお聞きしたうえで、一人ひとりに合わせた診断・治療を行います。必要に応じてMRIやCTによる画像検査も行います。
片頭痛は、適切な治療によって日常生活への支障を減らすことが期待できます。頭痛の経過や生活への影響を確認しながら、その方に合った治療を一緒に考え、症状の改善を目指して継続的に診療します。
また、お子様や妊娠中・授乳中の方の頭痛にも、それぞれの状況に配慮して対応しています。

脳卒中予防外来
脳卒中や脳血管内治療に携わってきた経験を生かし、脳卒中の予防・再発予防に力を入れています。
高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満、睡眠時無呼吸症候群、運動不足など、脳卒中につながるさまざまな危険因子を総合的に評価し、必要な治療や生活習慣の改善を行います。
普段の食事や運動、仕事、睡眠などの生活背景を丁寧にお聞きし、一人ひとりに合った無理なく続けられる方法を一緒に考えながら、脳卒中の予防を目指します。

もの忘れ・認知症専門外来
当院では、日本認知症学会専門医がもの忘れ・認知症の診療を行っています。
認知症の診断では、もの忘れの程度だけでなく、日常生活にどのような支障が生じているかを知ることがとても大切です。ご本人やご家族から普段の生活について丁寧にお聞きし、認知機能検査やMRIなどを組み合わせて、MCI(軽度認知障害)を含めて総合的に評価します。
また、認知症の原因を考えるとともに、治療可能な病気が隠れていないかにも注意して診療します。早期のアルツハイマー病を対象とした新しい治療もあり、早めの受診・診断が大切です。
認知症予防についても、運動や生活習慣病の管理、人との交流、知的活動など、その方に合った方法を一緒に考えます。

お子様の診察・検査にも対応
当院では、乳幼児から小学生・中学生・高校生まで、お子様の診療にも対応しています。
転倒や転落などによる頭部のけが、頭痛、めまいなど、脳神経外科に関わるさまざまな症状を診察します。特に小中高校生の頭痛についても多くご相談いただいています。
必要に応じてMRIやCTによる画像検査を行い、お子様の症状を心配されるご家族にも、できるだけ分かりやすく丁寧にご説明します。

高性能MRI・CTを完備
当院では、1.5T MRI・CTを院内に完備し、必要に応じて当日に画像検査を行うことができます。MRIはAI技術を活用し、頭部の撮影は10分程度と短時間で行えます。
MRIが苦手な方にもできるだけ安心して検査を受けていただけるよう、プロジェクションマッピング、圧迫感の少ないオープンヘッドコイル、看護師の付き添いなど、閉所恐怖症にも配慮しています。
撮影した画像は丁寧に読影し、脳血管は3D画像に再構成して脳動脈瘤や血管の狭窄などを評価します。必要に応じて頚部MRAによる頚動脈の評価や、VSRAD(解析ソフト)による認知症の補助診断も行っています。検査結果は画像をお見せしながら、できるだけ分かりやすくご説明します。
TOP








